1月2日3日と行われた箱根駅伝。
お正月の定番とも言えるこのイベントに多くの人が沿道に並び選手に声援を送ったり見学をしています。
そんな中で今回の国学院大の野中恒亨(3年)さんとコースに乱入してきた犬が衝突しそうになるアクシデントが起きました。
箱根駅伝乱入した犬はポメ!
アクシデントが起きたのは3日の往路。

「15キロ付近。給水の手前」の3区の神奈川県横浜市都筑区にある茅ケ崎公園、国道国道134号線のあたりです。
しゃぶ葉の前あたりでアクシデントが発生しました。

逆走してきたポメラニアンが、警察に追いかけ回され興奮をしたり、国学院大の野中恒亨(3年)さんがぶつかりそうになり知性を崩して平静を保てなくなるなど、危ない場面がありました。
選手は咄嗟の恐怖に意識を持っていかれてしまい、恐怖を持ったまま完走。
選手としては100%の実力が出せなかったのではないでしょうか。
野中恒亨選手は「犬は悪くない」とするもののSNSでは、「危険だった」という声も多く見られました。
箱根駅伝乱入した犬はポメで過去にも犬と並走し微笑ましい姿も
今回のポメラニアンの乱入は、選手の集中した気持ちもかき乱すと共に安全面でも危険なものがあります。
批判は避けられないでしょう。
しかし、動物が選手と一緒に走る姿は微笑ましいものもあります。
過去にも様々な犬と並走
こちらは第53回箱根駅伝(1977年)に第6区を走った日本体育大の塩塚秀夫さんです。



犬が乱入してきて、危険というものはわかりますが、一緒に並走する姿はとても可愛いものがあります。
こちらは、沿道で選手を応援する姿です。

まとめ
今回のアクシデントは、「箱根駅伝」で「犬と並走」する姿は高齢になっているようですが、微笑ましいと同時に選手や沿道にいる一般の観客、イベントスタッフに危険があるのではないでしょうか。
ましてや犬も車に轢かれたり選手にぶつかったりするリスクもあります。
今回ぶつかりそうになった野中恒亨さんは「犬に罪はない」と言っていますが、何故ポメラニアンがコースへ乱入したのか、リードはしていなかったのか、何故外れたのか飼い主へは毅然とした対応をすることを望みます。
もう一度安全面も考えることも必要なのではないでしょうか。


