広瀬すずと横浜流星のラブシーンにドキドキ!2人の役作りが影響か

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広瀬すずさんは2024年現在26歳ととても若いですが、多くのドラマや映画、バラエティ番組に出演しています。

今では女優やタレント、ファッションモデルとして活動の幅を広げており、多くの年齢層に支持されています。

そんな広瀬すずさんは横浜流星とラブシーンを共演したことがあると話題になっています。

今回は、そんな二人のについて、

  • 2人が共演してラブシーンを披露した作品について
  • ラブシーンについて
  • 2人の役作りについて

をまとめてみようと思います。

広瀬すずと横浜流星のラブシーンにドキドキ

出典元:X

広瀬すずさんと横浜流星さんは、どのような作品に出演したのでしょうか。

また、どのようなラブシーンだったのでしょうか。

映画について

広瀬すずさんと横浜流星さんのラブシーンは2022年5月13日公開の映画『流浪の月』で見ることができます。

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広瀬すずさんは家内更沙、横浜流星さんは中瀬亮を演じました。

物語は切ない愛の物語を中心に展開され、二人は恋人役として濃密な関係を見せてくれます。

この物語は、運命的な出会いと共に、暗い過去が二人の関係にどのように影響を与えるかを描いています。

映画は、単なるラブストーリーを超え、愛と痛み、そして再生のテーマを深く掘り下げています。

ラブシーンについて

大胆で濃厚なラブシーンが引き立っており、多くの観客に強烈な印象を残しました。

特に、ベッドシーンではリアルで迫力があり、二人の役柄の関係性を深く描写しています。

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この中では二人は濃密かつ熱く互いの存在を強く意識し、ただのフィジカルな接触以上のものが伝わってくるようです。

具体的には、独特の緊張感を漂わせたキスや体の寄せ合いが繰り広げられ、観客はまるでその場にいるような臨場感を味わうことができます。


そんな二人の濃厚な白身の演技に、観客は引き込まれていったのではないでしょうか。

広瀬すずと横浜流星のラブシーンには2人の役作りが影響か

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二人は役者として優秀ですが、その役作りには相当の力を入れたそうです。

待受画面

広瀬すずさんは横浜流星さんと写真を撮って待ち受けにするなどして役作りに活用していました。

劇中の2人の関係は恋人同士。

普通に演技するならば必要はありませんが、よりリアルな関係や距離感に入れ込めるよう、待ち受け画面にして持ち歩いていたようです。

距離を縮めた膝枕

横浜さんは、2022年4月13日に『流浪の月』の完成披露試写会がイイノホールで開催され、登壇した際には、

李監督に中々二人の距離を縮められないもどかしさから、

横浜流星さん
横浜流星さん

僕は十数年間、空手をやってきて、人に弱みを見せるな、涙を見せるな、男はこうあるべきだと叩き込まれてきたので、“甘える”ってなんだろうというところから始まって。

二人は距離があるからまずは『膝枕をしてもらえ』って言われました。

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と、相談したことを話して居ました。

広瀬さんは提案された膝枕に対し、

広瀬すずさん
広瀬すずさん

30分くらい、リハーサル室で2人きりにしていただいてやってみたんですけど。

その時、まだ会って2回目か3回目で。

お互いに極度の人見知り。

全体重を乗せてくれるのかなと思ったら、全然乗っていなくて。

ずっと敬語で話しているし、すごいカオスでした。

と実践してみたが、なかなか距離が縮まらなかったことを明かし、

広瀬すずさん
広瀬すずさん

そこから敬語もやめて、『家族の話をしよう』と言ってみたりしながら、肉体的にちょっと接触するだけで、距離感や心の開き方が全然違いました。

と膝枕が二人の距離を縮めるきっかけとなったと実感したようです。


今回の作品はいかにどのくらい二人の関係の距離が縮められたかが重要になったのではないでしょうか。

その中で二人は役作りのために、距離感を縮めるためにさまざまな工夫をされたことがわかりました。

横浜さんの”甘えるのってどうやるの?”という疑問に監督の「膝枕したら?」という提案には「なるほど?」と衝撃でした。

それがきっかけでカオスになり、お互いの距離が縮んだのではないかと感じました。

まとめ

広瀬すずさんは横浜流星とラブシーンを共演したことがあると話題になっています。

  • 2人が共演してラブシーンを披露した作品について
  • ラブシーンについて
  • 2人の役作りについて

をまとめてみました。

広瀬すずさんは横浜流星さんと映画『流浪の月』で恋愛関係にある役をやりました。

その中でのベッドでのラブシーンは濃厚かつ情熱的に二人の関係が、より深いものであることを象徴しました。

今回の作品においては二人の距離が重要な意味を持ってました。

また、二人はお互いに口数も多くないすごく親しいと言われる関係ではなかったため、距離を縮めるためには大変苦労をしていたようです。

しかし今回、その工夫や努力があって素晴らしい作品ができたのではないかと思うと今後も二人の共演と活躍を期待したいですね。

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