伊東ゆかりが足切断したのは嘘!噂の真相は何だったのか?

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伊東ゆかりさんは歌手や女優として活動しています。

特に歌手として活動することが多く、『小指の想い出』など多くのヒット曲をリリースしています。

そんな伊東ゆかりさんには「足を切断した」と噂があるようです。

  • 本当に足を切断したのか。
  • そう言われるようになった噂の真相は?

をまとめてみたいと思います。

伊東ゆかりが足切断したのは嘘!

出典元:洋3214 Yo

伊東ゆかりさんは本当に足を切断したのでしょうか。

噂は嘘

伊東ゆかりさんは足を切断していません。

伊東ゆかりさんは、2025年現在77歳と高齢ですが、コンサートや雑誌の取材を受ける等元気に過ごされています。

伊東ゆかりが足切断したという噂の真相はなんだったのか?

出典元:伊東ゆかり – トピック

伊東ゆかりさんは足を切断したわけではありませんでした。

では何故そう言われているのでしょうか。

”大腿骨頭壊死”の発症

2019年6月の雑誌『壮快』でのインタビューでは、

伊東ゆかりさんは2015年の夏に仕事に向かう飛行機に乗る前に足の痛みがあり次第に強くなり地面に足をつけるだけで痛みが現れるようになったようです。

翌日には、痛みが増し、車椅子が必要になるくらいの状態だったようです。

しかし、その日はステージの中心まで歩き歌い舞台袖に引っ込むという動作にさえ耐え難く激痛に耐えて公園を終了したそうです。

翌日には病院へ受診をし”大腿骨頭壊死”と診断されたようです。

大腿骨頭壊死症とは:

大腿骨の先端の丸い部分である「大腿骨頭」の血流が悪くなり、骨壊死(こつえし=血が通わなくなって骨の一部が死んだ状態)が生じる病気です。骨壊死だけでは痛みは出ず、骨壊死した部分が押しつぶされ陥没することで痛みが生じます。

引用元:社会福祉法人 恩賜財団 済生会

原因:股関節骨折や股関節脱臼に続いて発生することがある。

さらに、糖尿病、鎌状赤血球貧血、腎臓病、アルコール依存症、痛風、ゴーシェ病などによっても引き起こる。
また、ステロイド剤の高用量や長期間の使用によって大腿骨頭壊死が発生することもある。

減圧症が原因になることもあれば、原因を特定できない場合もある。

詳しい原因はわかりませんが、伊東ゆかりさんは、

伊東ゆかりさん
伊東ゆかりさん

仕事でハイヒールをはくことが多く、もともと体のバランスが悪かったのかもしれません。こうしたことが積み重なって、ある日突然、症状として現れたのでしょう

と病気の発症の原因を語っていました。

人工関節手術に挑む

痛み止めのおかげで一時的に症状が和らいだものの繰り返すようになっていったようです。

しかし、次第に股関節の痛みがひどくなり、翌年の夏にはほとんど歩けない状態になってしまったようです。

手術をするには抵抗があったものの、骨が粉々に砕けたレントゲンを見たときには、

伊東ゆかりさん
伊東ゆかりさん

これは手術するしかない

と手術をする覚悟を決めたそうです。

2016年10月には順天堂大学附属浦安病院で、人工関節に交換する手術を受けたようです。

手術は成功したもののリハビリは壮絶だったようです。

股関節痛のために運動できない期間が続いたため、筋力はかなり落ちてしまい、術後は、歩き方を忘れてしまうほどだったようです。


”大腿骨頭壊死”は”壊死”という言葉がついているため、”壊死=切除”というイメージがつき、伊東ゆかりさんが足を切断したと思われたのではないかと考えられます。

また、痛みを薬でコントロールしていたようですが、痛みを繰り返し、翌年の夏にはほとんど歩けない状態であったようなので、車椅子での生活もしていた可能性が考えられます。

人工関節手術後は股関節痛のために歩き方を忘れてしまうくらい運動ができなかった期間があったようなので車椅子生活があった可能性があると考えられます。

まとめ

今回は、伊東ゆかりさんが足を切断したと言われた嘘と、何故そのような噂が流れたのかをまとめてみました。

伊東さんは、

  • 足を切断していません。

噂の真相としては、

  • ”大腿骨頭壊死”の”壊死=切除”というイメージがあり、足を切断したと思われた可能性。
  • 翌年の夏にはほとんど歩けない状態で、車椅子生活をしていた可能性がある。
  • 人工関節手術後も車椅子生活があった可能性がある。

が考えられました。

そのため、それらの情報を端的に見た世間の人からは、「足を切断したのではないか」「歩けなくなって車椅子生活になったのではないか」と噂が広がったのかもしれませんね。

いづれにせよ、現在では伊東ゆかりさんは元気にお仕事もされています。

今後も元気に活躍している姿を応援していきましょう。

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