唐田えりかさんは女優としてドラマや映画、ファッション雑誌などさまざまな場面で活躍されています。
そんな唐田えりかさんは21日の映画『死に損なった男』の初日舞台挨拶に登壇した際に、10kg減量をしたそうです。
今回は、
- 唐田えりかさんが10kg減量した姿とする前の姿、『極悪女王』で筋トレする前の姿を写真で比較
- 減量についてファンの反応
をまとめてみます。
唐田えりかがドラマ撮影で激痩せ!

10kg減量した後とする前、『極悪女王』でさらには10kg増量する前とではどのくらい変わったのでしょうか。
10kg減量した姿
こちらは、2025年公開の映画『死に損なった男』の森口綾役を演じたときのものです。

映画『極悪女王』の撮影後は、3ヶ月で10kg減量したそうです。
唐田さんの役に対する本気度が伺えます。
減量する前の姿
こちらは『極悪女王』の長与千種役を演じた時の唐田えりかさんです。
『極悪女王』ではプロレスのレスラー役だったので10kg増量したそうです。

しかし、しっかりインストラクターさんがいたため、ただ体重が増えたのではなく筋トレで筋肉量を増やしたため、引き締まった身体付きになっていました。
映画『死に損なった男』の時にはダボっと体型が分かりにくい、服装をしていたので分かりにくいですが、減量に対して、
と自身のインスタグラムでは、『極悪女王』をやる前と後とで体のラインが変わったと、10kgの増減に対し感じていたようです。
『極悪女王』で筋トレする前の姿
こちらは、2021年に撮ったもののようです。

『極悪女王』の時に鍛えたしっかりとした体つきではなく、ほっそりとした華奢な姿がわかります。
『極悪女王』では、プロレスラーという役柄から身体を絞り、筋肉を増やしたため、体重が増えたようですね。
見た目にはあまりわからないようですが、筋肉が増える前と増えた後では体つきや表情までも違って見えます。
10kg増やして短期間で10kg減らすその努力にはプロ意識が見えるようでした。
唐田えりかがドラマ撮影で10kg減量し驚きの声多数

唐田えりかさんが今回映画撮影のために10kg減量したことでの反応を見てみたいと思います。
周りの反応
今回の減量について、

体重って簡単に増えるんだけど減らすってのはなかなか減らないんだよね。 しかもこの人は撮影時の役作りでは特に太りすぎてたわけでもなく平均的な体型な範囲内でしたからね。 10kgも減量とか素晴らしく努力されたのでしょう。

役者さんは本当にストイックな方ばかり 演じる役の為に極端な減量をしたり もしくは恰幅を良くする為に筋肉を付けたり それに加えて演技や台詞も完璧に覚えて 私にはとても真似が出来ない世界です

(前略)
役作りのために短期間で10キロ増やして、またすぐに10キロ落とすって、相当な努力が必要だったはず。それに、撮影中も自分の出番がないときに監督のモニターをずっと見てたっていう話も、彼女が映画を本気で学ぼうとしてるのが伝わってくる。監督が「好印象だった」と言ってるのも納得だ。
(後略)
と、役に対して真摯に向き合う姿に好感を持つ方が多くいらっしゃいました。
まとめ
今回は唐田えりかさんが映画撮影前に減量していたことについて、
- 唐田えりかさんが10kg減量した姿とする前の姿、『極悪女王』で筋トレする前の姿を写真で比較
- 減量についてファンの反応
をまとめてみました。
映画『極悪女王』でが筋トレをして10kg増量していたために、撮影後には次の役作りのために10kg減量したようで、女優としてのプロ意識を感じました。
現在では、体つきもシュッとしており、映画『極悪女王』の撮影以前の姿とはだいぶ違った姿になっています。
唐田さんの減量に対しては、短期間での体重の大幅増減に心配する人と努力に対して賞賛する声が多くみられました。
これからも、唐田えりかさんの努力と活躍を期待していきましょう。