菊川怜さんは、慶應大学医学部で主席合格の実力がありながらも、入学はせずに東大に入ったと言われています。
今回は、菊川怜さんの頭脳は、どのような家庭で育ったのか、また勉強に興味を持つようになったきっかけはなんだったのかが気になります。
また、何故そのまま入学をせずに東大に入ったのかをまとめてみようと思います。
菊川怜は慶応医学部首席合格の実力!

菊川怜さんは慶應大学の医学部を主席で合格した実力を持っています。
さらに、東京大学理科一類と早稲田大学理工学部に合格するほどのスーパー天才的頭脳を持っています。
一体どんな家庭で育ったのでしょうか。
文溪堂(ぶんけいどう)のインタビューでは、幼少期の様子や勉強に興味を持ったエピソードを語っていました。
どんな家庭で育ったの?
お父さんやお母さんの詳細情報は出てきませんでした。
しかし、両親とも東大出身という噂もあるので、もしかしたら両親2人の出会いは大学だったかもしれませんね。
妹さんは東京工業大学を卒業しており、元タレントで現在は公認会計士として活躍しているようです。
確かな情報があまりないですが、両親、妹さん共に情報が確かならサラブレットの家系で育ったと言えます。
インタビュー内では、幼少期は外で遊ぶのが好きなアウトドア派で自然に触れることが好きで植物で色水を作って遊んだり虫を捕まえていたようです。
両親が土日にテニスをやっていたようで同行していたようですが、一日中待つ過程で妹さんやお友達と色々工夫をして遊んでいたようです。
その中で、鳥を捕まえたエピソードもあるようです。
勉強に目覚めた小学1・2年生
勉強に目覚めたのは、小学1・2年生の頃で先生の影響が大きかったようです。
普通は公式を与えられてから解く問題を、ヒントを与えながら生徒に考えさせて答えを導くという方法だったようです。
子供の好奇心をくすぐりながら問題に対して興味を持たせる方法はとてもいい方法ですね。
菊川さんは、わからないことにはとことん質問し、自身が納得できるまで問題に立ち向かっていたようです。
菊川怜は慶応医学部首席合格なのに入学を蹴って東大へ行った理由は?

菊川怜さんは慶應大学医学部を主席で合格した実力を持ち、東京大学理科一類と早稲田大学理工学部にも合格していたにもかかわらず、何故、東京大学工学部建築学科に入ったのでしょうか。
東京大学工学部建築学科に入った理由は?
文溪堂(ぶんけいどう)のインタビューでは、東大を選んだ理由について、

受験に合格するために勉強をしたので、とりあえず東大に入って将来のことをゆっくり考えようとしたようです。
また何故、工学部建築学科だったのかは、

たまたま家族旅行で行ったイラリア旅行で目にした建築物に感動して、なんとなく面白そうだと思った。
理系の仕事は研究室などで黙々と作業をするイメージがあったが建築は世の中と密接に関わっていて、自分が設計したものが人に使われるという実用的な部分に心が惹かれた。
ようですが、在学中に新宿でスカウトされ、建築家の道は諦めたようです。
また、慶應大学医学部を辞退した理由については、

医者にも興味があったが自分は優柔不断でまだ世の中のことをまだわからないという躊躇いがあった。
からのようです。
まとめ
今回は、菊川怜さんの大学についてみてきました。
慶応医学部を首席で合格する実力を持っていましたが、何故そのまま入学をせずに東大に入ったのかをみてきました。
また、育った家庭や勉強に興味を持つようになったきっかけもみてきました。
菊川怜さんは慶応医学部だけではなく東京大学理科一類と早稲田大学理工学部に合格するほどの天才的頭脳を持っていました。
家庭のことは詳細はわかりませんが、ご両親・妹さん共に高学歴であると言われています。
幼少期は、アウトドア系で勉強に興味を持ったのは小学1・2年生の頃で先生の影響が大きかったようです。
慶応医学部を蹴った理由は優柔不断であったからで、東大の工学部建築学科に入った理由は家族旅行で訪れたイタリアの建築物に衝撃を受けたからだったようです。
結果的には在学中にスカウトされたこともあり建築家の道も諦めることになりましたが二級建築士の資格は持っているようです。
これからも、芸能の世界で理系頭脳派女子として頑張っていってもらいたいですね。