小手伸也さんは日本の俳優、声優として活躍しています。
最近では小手伸也さんは遅咲きの俳優として知られるようになりました。
今回はそんな小手伸也さんの若い頃について
- 若い頃からイケメンであったことについて
- 人気が出るまでについて
をまとめてみます。
小手伸也は若い頃もイケメンだった!

小手伸也さんは今注目される俳優の一人です。
その演技と声で視聴者を虜にしています。
また、若い頃はイケメンだったという話もあります。
若い頃はイケメン
ーーーーー小手伸也さんの若い頃はイケメンでした
こちらは20歳の時のものです。


小手伸也さん たしか 反町隆史さんと 同い年やったような
ただ、小手さんも若い頃 なかなかの男前なのですよ
と若い頃の姿に絶賛する声もありました。
こちらは2001年のテレビドラマ『HERO』の現場リポーター役として出演した時のものです。
28歳のデビュー当時の姿ですね。

今は貫禄がありますが、当時はまだまだ若々しい雰囲気で自身の劇団で培った演技を披露していました。
小手伸也は若い頃もイケメンでブレイク遅咲きの注目俳優

小手伸也さんは若い頃にデビューをしていますが、かなりの遅咲きだったようです。
遅咲き俳優「シンデレラおじさん」
ーーーーー小手伸也さんのブレイクは45歳でした
小手伸也さんは1999年早稲田大学教育学部卒業。
1998年には自身が主宰を務める劇団innerchildを作ったそうです。
心理療法の専門用語でもある「インナーチャイルド」を冠名とする当ユニットは、 その由来通り、「心」の問題を中心テーマとし、心理学や精神病理、 具体的な心理カウンセリングの手法やセラピーの理論 といった客観的事実に基づく丁寧な人物・背景設定、 そしてその作品毎に歴史、宗教、民俗、物理科学、超常現象、そして お笑いといった多岐に渡る様々なエッセンスを盛り込む事で、 物語性に富む重厚なエンターテイメントの構築と表現を目指しています。
引用元:innerchild
2001年『HERO』の現場リポーター役としてテレビドラマに俳優としてデビューしました。
しかし、舞台でもテレビドラマでも脇役や名前があってもちょい役を演じることが多かったようです。
また、収入も安定しなかったため、俳優の傍ら40半ばまでコールセンターでアルバイトもしていたようです。
そんな小手伸也さんがブレイクしたのは2016年の大河ドラマ『真田丸』で塙団右衛門役を演じ注目を集めました。
小手伸也さんが45歳の時でした。

その迫力のある、演技には作品に引き込まれるイメージを強く感じました。
また、テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』で五十嵐役で敏腕詐欺師として主人公たちに強烈な印象を与えストーリーには欠かせない存在となっていたようです。
同ドラマでは持ち前の美声を活かし予告やナレーターを受け持っていたりと幅広い特技を見せ、試聴者を驚かせました。

その後も、続々と出演が決まり忙しく活躍されるようになりました。
まさに遅咲きのシンデレラストーリー、いやご年齢からすると『シンデレラおじさん(おじ様)』と言えるのではないでしょうか。
俳優としてデビューからは長い年月経ちますが、なかなか、印象に残るような役には出会えなかった小手伸也さん。
安定しないであろう生活に色々と思うことはたくさんあったと思います。
しかし、コールセンターのバイトをしながら、諦めることなく続けていたからこそブレイクを果たしたのかなと思うと本当にすごいことだなぁと感じました。
今後の活躍にも注目していきましょう。
まとめ
小手伸也さんは最近遅咲きの俳優として知られるようになりました。
今回はそんな小手伸也さんの若い頃について
- 若い頃からイケメンであったことについて
- 人気が出るまでについて
をまとめてみました。
小手伸也さんの若い頃は男前と絶賛する人もいるくらいイケメンでした。
小手伸也さんのブレイクは45歳の時の大河ドラマ『真田丸』で塙団右衛門役を演じた時でした。
その後は、コンスタントにドラマなどの作品に出演をすることになり、長年のコールセンサーで培った美声も活かし、作品にアプローチをしています。
今後もどんどん小手伸也さんが活躍してもらいたいですね。