小籔千豊さんは吉本興業に所属しているお笑いタレントで、俳優や司会、ドラマーと多方面で活躍しています。
そんな小籔千豊さんの妹さんは名古屋の名店に嫁いでいるようです。
今回は、小籔千豊さんの妹さんについて
- 嫁ぎ先のことについて
- 小籔千豊さんが結婚式に参加した際に見せた出来事
についてまとめてみます。
小籔千豊の妹は名古屋名店夫人!

小籔千豊さんには兄妹として妹さんが1人おり、小籔さんと妹さんと父親は顔がすごく似ているそうです。
妹さんの結婚時期の詳細はわかりませんが、小籔さんが仕事において不安定な時期だったためご祝儀の工面にかなり苦労されたようです。
老舗和菓子店「松河屋」社長夫人
小籔さんの妹さんが嫁いだ先は名古屋にある、老舗和菓子店「松河屋」の社長でした。


1862年に創業され、名古屋では非常に有名な和菓子店です。


『栗道楽』『尾張名古屋 天守閣』『芸どころ』は特に有名な名歌として知られています。
小籔さんの妹さんはそんな誰もが知る名店の社長夫人とんりました。
名古屋でも有名な老舗和菓子店ですから社長夫人とは裕福な暮らしを約束された結婚だったのではないでしょうか。
夢のような話ですね。
小籔千豊の妹は名古屋名店夫人!結婚式に参加した兄の面白エピソード

小籔さんの妹さんは、格式ある名古屋でも有名な老舗和菓子店『松河屋』に社長夫人として嫁ぎました。
そんな伝統あるお店の結婚式はさぞ豪華なものだったのではないでしょうか。
礼服のズボンが半ズボンに!?
この出来事は小籔さん自身がバラエティ番組「人志松本のすべらない話」で語ったことでも有名です。
妹さんの結婚式が決まった際、母親から「略礼服くらい買わんと」と言われ、式に着て行く礼服を新調しようと思った。
しかし、百貨店で新調すると高いので他にないかとお店を探していると、「ここはどうやって生計を立てているんだろう」と思うくらい静まり返った店を見つけたそう。
その店は略礼服の仕立てが、”19,800円”という安さだったため依頼。
店員さんに事情を話し、妹さんの結婚式は日曜に控えていたため時間があまりなかった。
しかし、店員さんの好意でその場で仕立ててもらえたよう。
仕立ててもらう間、外出をしていたが、戻ってきて受け取ると、店員さんからは「エール」を贈られたそう。
式当日親は先に準備のため早めに会場に行き、後から追いかける形で式場に向かったようです。
会場につき、着替え室で他の人と着替えているとき、ズボンをパッと履いたら”半ズボン”だったようです。
周りを見るとみんな長ズボンであり、すでに式までの時間もなく焦ったそう。
子供にも、親戚にも笑われ、他の人からは冷ややかな視線を贈られたそう。
結局は会場の貸衣装を貸してもらい、上下微妙に色が違う服装で式に臨んで事無きを得たようです。
また、オチと仕立ててくれたお店でことの顛末を伝えたところ平謝りされ、直すと言われたが断ったそう。
そして店員に「どうしてこんなこと起こったんでしょうね」と言われ、「知らんがな!!」という気持ちだったようです。
自分がもし、と考えると気が動転してしまうと思います。
親戚のノリが本当に大阪ならではでとても素敵だと感じました。
また、貸衣装があり本当に良かったと感じるエピソードでした。
まとめ
小籔千豊さんの妹さんが老舗和菓子店に嫁いだことについて、
- 嫁ぎ先のことについて
- 小籔千豊さんが結婚式に参加した際に見せた出来事
についてまとめてみました。
小籔千豊さんの妹さんが嫁いだのは老舗和菓子店「松河屋」の社長のところでした
老舗和菓子店「松河屋」といえば歴史も古く、百貨店に卸すような和菓子を取り扱う名古屋でも有名なお店です。
そこの社長との結婚式ですから、会場は広く装飾も全て豪華であり、式に参列する人も財閥の人が多かったのではないでしょうか。
そんな格式のある結婚式での略礼服を仕立ててもらったら、半ズボンだったというエピソードはとても衝撃的です。
会場に貸衣装があったため大事になりませんでしたが、もしなかったらと思うとどうなっていたことか。
小籔千豊さんの持ち前のセンスで乗り切れるかもしれませんが気が気ではありませんね。
小籔さんのエピソードを聞いて確認は大切であることを改めて感じました。
老舗和菓子店「松河屋」は、経営危機に直面し、負債総額は約8億円に達したため、2023年5月期に事業継続を断念して自己破産を申請したようです。
この影響により、事業は停止され、地域社会にも大きな影響を与えることが懸念されています。
小籔千豊さんの妹さんやそのご家族のその後が気になりますが、どうかお元気でいてくれることを願うばかりです。