牧田習はアスペルガー症候群?彼の行動からそう言われる理由

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牧田習さんは2020年3月に北海道大学理学部数学科を卒業し、2025年3月24日、自身のInstagramを更新し、博士課程修了を報告したと話題になりました。

そんな、牧田習さんは『昆虫ハンター』として親しまれています。

しかし、その驚きの経歴からアスペルガー症候群なのではないかと言う意見もあります。

今回は、牧田習さんについて

  • 本当にアスペルガー症候群なのか
  • そう思われる理由について

をまとめてみたいと思います。

牧田習はアスペルガー症候群?

出典元:X

牧田習さんは本当にアスペルガー症候群(以降:アスペルガー)なのでしょうか。

アスペルガー症候群?

牧田習さんがアスペルガー症候群であるという確証を持った情報はありませんでした。

ただ、彼の行動や性格や性質から、アスペルガーなのではないかといった声が聞かれることもあります。

アスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群は、知的障害を伴わない発達障害であり、主にコミュニケーションの難しさや特定の興味に強く没頭する、また、日常生活をルーティン化しやすく同じ行動を繰り返す傾向がある。

と言われています。

主に、”特定の興味に強く没頭する”といったところにアスペルガーと思われる起因があるのかもしれません。


牧田習さんのぱっと見の感想としては、本当に”昆虫”が好きな青年なんだな、と感じるますが見方によっては様々な意見があることがわかりました。

牧田習はアスペルガー症候群なのか彼の行動からそう言われる理由

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牧田習さんはその行動力や性質からアスペルガー症候群なのではないかと言われるようです。

その理由についてまとめてみました。

コミュニケーションの取りにくさ

牧田さんは幼少期から、物事に対し常に「なんで?」と疑問を持っていたようです。

子供ながらの”無邪気”な純粋さではなく、”理屈”的に考えていたので周りの人とのコミュニケーションがとりにくく、会話もついていけず、共に楽しい時間を過ごすことができなかったようです。

小学校では友達と集団行動をして遊ぶよりも単独で虫取りに没頭していたようです。

その結果、さらに他の子供たちと交流する機会が少なく、浮いた存在として劣等感を抱いていったようです。

一時期には周りとの馴染めなさから保健室登校をしていたという話もあります。

中学・高校に入ると様々な違う考えを持つ人たちに出会い、価値観も変わってきたことにより、次第に過ごしやすくなっていったようです。

特定の事柄に対する興味への没頭

幼少期より昆虫に親しんでおり、朝日新聞『EduA』のインタビューでは、昆虫を好きになったきっかけとして、

牧田習さん
牧田習さん

 愛媛出身の祖父がすごく生き物好きで、ある日、当時3歳だった僕に7センチほどの大きなオスのミヤマクワガタを仕事帰りに捕まえて持ってきてくれました。

と話していました。

そこから、

牧田習さん
牧田習さん

「こんなにかっこいい形をしているのはなぜ?」「ほかの虫ってどんな形なの?」という生き物の不思議がそのクワガタに詰め込まれていて、昆虫の魅力にとりつかれました。

と、クワガタの様々な動きや見た目に興味を惹かれ、同時に疑問を持つようになったようです。

そこから、カブトムシ、カマキリ、バッタ、キリギリスとさまざまな昆虫に夢中になっていったようです。

また、昆虫に対し熱が冷めなかったのは、虫取りができる環境に身をおいていたことが大きかったようです。

”昆虫好き”エピソードはたくさんあり、軽くみても、

  • 幼稚園も小学校のビオトープでも身近で生き物をよく探した。
  • 体育の時間は虫捕り、少年野球団に入っても、アリば借り追いかけていた、興味がないことには全く集中できなかった。
  • 中学生時、全国の昆虫を網羅するくらい知識が広く深い1つ年上の子に出会った。
  • 北海道大学への入学式にも昆虫採取に行った。
  • 大学在学中は朝5時起きで昆虫採取
  • 雨の日のみ授業に出席。
  • 海外の昆虫見たさにニュージーランドに留学
  • オークランド大学の昆虫好きの教授に出会った
  • ニュージーランドで新種発見
  • 農学部博物館の研究室に入り浸り、昆虫の論文を書いていた
  • 昆虫採取へのアクセスがいい東大大学院へ行く。
  • 海外の研究者と共同研究

のようにたくさんのものがあります

彼の”昆虫”への強い興味は後に『昆虫ハンター』とまで言われるようになりました。

そこまでの飽く無き探求心は彼をその特徴からアスペルガーであるのではないか、と言うイメージを持つようになったのではないかと感じました。

日常生活のルーティン化

牧田さんは、その生活全てが”昆虫”を基にしています。

アスペルガーにおける特徴として挙げられる日常生活のルーティン化ですが、牧田さんの生活そのものが”昆虫”が基本にあるため、昆虫のためなら早起きといった”昆虫”優先の生活です。

ルーティンと言ってはルーティンになるかもしれませんが、一概に言えません。

また、アスペルガーであっても全ての特徴に合致することがないとも言えます。


牧田さんの大人びた感性は”無邪気な”子供のイメージとは違いますが、その純粋な”疑問”は子供ならではなのではないでしょうか。

また、中学生時に出会った知識豊富な師匠は、昆虫が好きになっていた牧田さんにとって昆虫好きを加速させる存在になったのではないでしょうか。

まとめ

牧田習さんは『昆虫ハンター』として親しまれていますが、その経歴からアスペルガー症候群なのではないかと言う意見もあります。

今回は、牧田習さんについて

  • 本当にアスペルガー症候群なのか
  • そう思われる理由について

をまとめてみました。

牧田習さんがアスペルガー症候群である、と言う確証はありませんでした。

しかし、幼少期に感じた周りとのギャップに劣等感や孤独を感じていたこともあったようです。

その劣等感や孤独は成長するにつれ様々な価値観の人と出会い薄れましたが、幼少期より興味を持っていた”昆虫”への熱はおさまるどころか純粋に燃え上がったようです。

昆虫に対しての情熱的エピソードは普通の人からは想像できないもので溢れていました。

そのような、幼少期の”人とのコミュニケーションの取りにくさ”や”昆虫”のみへ注がれる熱意に対して、アスペルガーなのではないかと言った意見が多くあるようでした。

牧田習さんがこれからどんな活躍を見せてくれるのか注目していきましょう。

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