小椋久美子さんは、バトミントン選手として北京オリンピックでも活躍されていました。
そんな小椋久美子さんはいつからか山に登ることに目覚めたようです。
今回は小椋久美子さんが何故登山の世界に目覚めたのか、また魅力や、山という自然に挑戦しようとしたのかを軽くまとめてみたいと思います。
小椋久美子が語る登山の魅力!

小椋久美子さんは、登山を通じて心の平穏と自己成長を感じてきたようです。
果たしてバトミントンの世界で生きてきた小椋さんはなぜ登山に目覚めたのでしょうか。
登山に興味を持ったきっかけ
ーーーーーきっかけは富士山への登頂
CREAの記事では、富士山に登った日が、

運良く、夕日や星空、ご来光を見ることができて、すばらしい景色に感動しました
ときっかけを話していました。
当時は純粋に山に登りたいという気持ちではなく、”富士山は登っておかないと後悔する山”として考えていたようです。
その後も、フットサル仲間と他の山に登り、一緒に登った達成感を感じていたそう。
人に誘われて一緒に登ることはあっても自分からはなかなか登山に対し足は進むことがなかったようですね。
登山を始めるきっかけ
ーーーーー地元・三重県鈴鹿の山々に魅せられた。
2021年の春に何気なく登った地元・三重県鈴鹿の山に魅せられたことをきっかけに山に登り始めたようです。
初心者コースもあったものの、健脚コースに一人で臨み自分でもいけるんだと、自信につなげたようです。
また、2回目に一人で登った入道ヶ岳では下山中に、

谷から見えるアセビの紅葉と奥に市街地が広がる風景がすばらしくて
と、山頂じゃなくても違う素晴らしい景色が見ることができると気がついたようです。
現在では月に1〜2回山に登り、ソロトレッキングにも挑戦しているようです。
2025年現在は登山歴9年で登山6年目頃には15座登頂していたようです。
趣味が仕事へ
登山歴6年目の頃、2021年12月29日放送の「最後の秘境 黒部源流紀行」に出演した際には、「欅平駅」から「阿曽原温泉小屋」まで道中がほぼ断崖絶壁の過酷な道を12km歩き、ロケ参加前には、
「山だけに目を向けるのではなく、大自然の恵みやそこに関わっている方々、全てに目を向けて旅をしたい」
と語っていましたが、見事絶景を視聴者に届けていました。
また、2022年12月28日放送の「神々の庭へ 石狩川源流紀行 最初の一滴をもとめて」にも出演し、趣味であった登山が仕事につながって行った瞬間でもあったようです。
頑張りすぎないで生きる
今まで何事にも頑張ってきたということもあった小椋さん、山に登り雄大な自然に触れ合うことで精神的にも好転し、頑張りすぎなくていい、このままでいい、と思えるようになったようです。
山を歩けば朽ちようとも倒れないようにと踏ん張っている木々の姿、自然の一つ一つの姿に心を惹かれ、この世には美しいものが全てではなく、華やかじゃなくても強かに生きる生命の強さを感じたようです。
自然の中にいるだけで、何も考えずに自然の中にいるだけで、自分の全てを受けて止めてくれるような気持ちになっていったようです。
バドミントンと同じくらい夢中に
ーーーーー「登山はバドミントンと同じくらい夢中になれたもの」
バドミントンだけに打ち込んでいた時には、相手が自分に求めていることに応えられているのか、自信が持て図にいたようです。
仕事に行くのも、これまでやってきたことが正しかったのか、自分は価値ある人間なのか?と考えて怖くなってしまい自分を追い込んでしまうことがあったようです。
登山をするようになり、自然に触れ、他のことに視点が動いたことで自分を客観的に見るようになり心に余裕を持つことができるようになったようです。
心に余裕ができたことで、以前バドミントンが楽しかった頃のように山に登ることが好きで夢中になって行ったようです。
悩んだ時に視点を客観的に見るのは必要ですが、渦中にいるときはそんなの考えることなんてできませんね。
そんな中で勇気を持って1歩自然の中に歩み出るようにすることは必要ですね。
小椋久美子が登山を魅力に感じた自然と向き合う勇気とは

登山は、単なる体力を使う活動ではなく、自然と向き合う勇気を育むものです。
小椋久美子さんは、特に山を登ることで自分の限界に挑戦する大切さを実感しています。
自然と向き合うには
ーーーー太刀打ちできない自然の力に柔軟性が身に付く
自然は、予知することは難しく、力は偉大です。
険しい道や予測できない天候の中で、足を止めずに進むことで得られるものは、単なる体力的な成果ではなく、精神的な強さや自己成長にもつながるでしょう。
また、自然の中では常に変化があり、登山者としてその環境に順応していく必要もあるでしょう。
登山は計画通りに進まないことも多く、予期しない困難が待ち受けているため、柔軟に対応する勇気が求められます。
その中で得られる経験や教訓は、日常生活にも生かされ、困難に直面したときに役立つ力となるのではないでしょうか。
特に自然に触れ合うことは完璧主義者の傾向にある神経質な人には有効な手段になるのではないでしょうか。
まとめ
小椋久美子さんが登山を魅力に感じる理由とその自然への向き合い方を軽くまとめてみました。
小椋さんの登山へのきっかけは富士山への登頂でその雄大さと美しさに惹かれたようです。
富士山への登頂以降もフットサルの仲間から誘われて参加するも自分からではなかったそうです。
しかし、地元・三重県鈴鹿の入道ヶ岳に1人で挑戦した際には頂上だけではなくどこからでも違う美しい景色と・達成感にとても感動したようです。
富士山への登頂もきっかけでしたが、本当のきっかけはこっちかもしれませんね。
そして登山を通じて自然にふれあい、自分らしさを見つけ、日々の生活にも前向きな影響を与えることができているようです。
登山を通じて得られる達成感や自己発見は、何物にも代えがたい貴重な経験となっていって小椋さんの今の生活にとても必要なものになって行ったのではないでしょうか。
今後も小椋さんはどのような山に登るのか期待して待ちましょう。