大鶴肥満さんはお笑いコンビ・ママタルトのボケ担当として活躍しています。
大鶴肥満さんは名前もインパクトがありますが、その身体の大きさから相撲をしていたのではないかといわれることがあります。
今回はそんな大鶴肥満さんは
- 本当に相撲をしていたのか
- なぜ巨漢になったのか
をまとめてみたいと思います。
大鶴肥満は相撲をしていたの?

大鶴肥満さんはその身体の大きさから相撲をやっていたのではないかといわれますが、やっていたのでしょうか
相撲をしていたのか
ーーーーー大鶴肥満さんは相撲の経験はありません。
しかし、そのインパクトのある名前と大きな体を生かし、テレビ番組の企画では『相撲』をしているようです。
2023年5月31日に放送された『水曜のダウンタウン』でも、
本日22時から水曜日のダウンタウンでコンビ相撲あります!
四股は足りてます、小指は鍛えました、準備は整いました#水曜日のダウンタウン pic.twitter.com/chuN59yUiq
— ママタルト 大鶴肥満 (@ohtsuruhiman) May 31, 2023
とコンビ対抗で相撲が行われていました。
また、別の日の企画に参加した際は大鶴肥満さんは肥満であるものの

と自身の力に気がついたようです。
他にも多くのバラエティ番組の企画で『相撲』が企画され、大鶴肥満さんは活躍されています。
大鶴肥満さんは強い
相撲はやっていないとのことでしたが、バラエティ番組で『相撲』があり、多く参加しています。
果たして、大鶴肥満さんは強いのでしょうか。

タッグ相撲、やっぱり相撲として面白いなー!私はビスブラきんさんの左上手投げに惚れました。あと大鶴肥満さんはただ体重があるだけじゃなくてめちゃくちゃ腰が重そうなんですよ。重心がすごく低くて力士向きに見える。だから寄りが強い。経験者のカシューさんを土俵際まで持っていくんだからすごい

今芸能界で1番相撲が強いの大鶴肥満説あるなとふと頭に浮かんだ
と、強いとするコメントが多くありました。
また中には鍛えればいい力士になれると、いった声もありました。
大鶴肥満さんは2024年5月の時点で189kgあったようです。
その巨漢から、『相撲』の企画は対戦相手が恐れるほどのようです。
強いのかと言われると難しいところではありますが、相撲として鍛えたら強いのではないかと見る人もちらほらみられました。
大鶴肥満は相撲をしていたのかその巨漢に隠された秘密とは

大鶴肥満さんはどうやってその巨漢を手に入れたのでしょうか。
また、大鶴肥満という芸人の秘密をまとめてみたいと思います。
190kgの巨漢になるまで
YouTubeの『ママタルトの本物チャンネル』では、大鶴肥満さんが巨漢になるまでを語っていました。
幼少期の考え方が重要で、

自分より太っている人がいる、だから、自分はガリガリだから食べて大丈夫
というマインドで食べ続けていたようです。
小学校6年生の時には65kgはあったようで、夏休みの自由研究に「ダイエット」を提案されたようです。
それからレコーディングダイエットを開始し、家族旅行へ行った際には3kg増えており、その日の記録には「遊び過ぎた」と記録していたそう。(実際には、遊び過ぎた=食べ過ぎた)
中学校に入ってからは、今までやってこなかった握力テストや腕立て腹筋が授業にあり、1年で身長が10cm伸びたそうです。
またそれに比例するかのように体重も10kg増えていったそうです。
中学校3年の時には握力が54kgまで増えたそうです。
高校でも変わらず成長を続け、2年生の時には身長180cmで体重が125kgほどあったようで、健康診断に来る先生から「あなた●ぬわよ」と脅かされたようです。
同時に、朝食べて、自転車で登校し弁当を食べて、昼は学食を食べて、自転車で帰って、ご飯食べて、塾行って、ラーメン食べて帰って、寝るを3年間繰り返していたそうです。
大学に入ってからは、ダイエットにも挑戦し10kgは痩せたそう。
社会人にはってからはいろいろあって1ヶ月で26kg痩せることもあったようですが、相方の檜原洋平さんから、

誰やこのガリガリ!詐欺や!
デブと組めるから組んだのにデブちゃうやんけ!
嘘つき!
と苦言があり、みるみる太って今の体型に落ち着いたようです。
実はポテトチップスはあまり好きじゃないようで、あれば食べるといった感じなのようで、わざわざ買いには行かないようです。
ちなみにおすすめのデブ菓子は
- コアラのマーチ
- プリングルス
大鶴義丹のそっくりで”大鶴肥満”誕生
2023年7月13日発行の明大スポーツ529号のインタビューでは、2個上の先輩に

大鶴義丹に似てるよ
と言われ続けていたようです。
当時その先輩からしか言われることがなかったため、聞き流していたようですが、『笑っていいとも!』の『そっくりさん大募集』に応募し、出演したら途端に人気が出たようです。
その時に声をかけてくれた先輩が他からこそ、”大鶴肥満”という芸名も生まれたようです。
動けるデブ
2023年9月14日の『アメトーーク!』では腹筋や腕立て伏せ、ゴルフや野球で運動神経がいいことを披露していたようです。
また、【しくじり学園放送室】に出演をした際は、相撲部屋の親方の方からも期待を寄せられていたようだと語っていました。
YouTube『ママタルト本人チャンネル』では高校生の時には、家から片道10kmの距離を40分で普通のママチャリで通学し足腰を鍛えていたようで、そのことが現在の運動神経につながっているのではないかと語っていました。
まとめ
今回は、大鶴肥満さんは相撲をやっていたのかについて、
- 本当に相撲をしていたのか
- なぜ巨漢になったのかの秘密
をまとめてみたいと思います。
大鶴肥満さんは相撲をやった経験はありません。
しかし、バラエティ番組などの『相撲』企画には自身の体格の良さと、動きの良さで参加することが多いです。
また、大鶴肥満さんは相撲が強いという意見もみられました。
大鶴肥満さんは190kg近い体重を持っていますが、その体型になるまでは、食事量が単に多いということではなく、学生時代の運動も影響しているようです。そのため、自重に耐えきれず膝を悪くすることがなく様々なスポーツの場面でも活躍できているようです。
また、先輩に大鶴義丹に似ていると言われ続けたからこそ”大鶴肥満”の芸名が生まれたようです。
まだまだ元気な大鶴肥満さん、現在は膝を壊していないようで安心ですが、これから先どうなるかわかりませんので、身体のことをもっと大切にして活躍し続けてほしいと思いました。