体操の”ひろみち”お兄さんとして多くの子どもたちに親しまれた佐藤弘道さん。
健康的で元気なイメージが強い彼ですが、2024年6月に脊髄梗塞に罹り緊急入院。
今回は回復へのリハビリという過酷な道のりを、奥さんと2人どのように立ち向かったのかを軽くまとめてみたいと思います。
佐藤弘道と脊髄梗塞のリハビリ生活!

脊髄梗塞は、脊髄への血流が阻害されることで発症し、運動機能の麻痺や歩行困難を引き起こす病です。
突然の発症
病気の発祥は2024年6月で仕事のために飛行機に乗って鳥取に向かっていた時だったようです。
飛行機の中では痛みのあまり体を動かすことができず、着陸後すぐに病院へ向かったようです。
突然の発症により、下半身麻痺になり、これまで当たり前だった「身体を動かす」ということが困難になってしまいました。
SNSでの報告にファンの方からは心配の声が多く寄せられていました。
病気とは無縁だと感じていた弘道さんの病気の発症には多くの人が驚きを隠せなかったようです。
困難なリハビリ生活
リハビリは決して簡単なものではありませんでした。
歩行訓練や筋力回復のためのトレーニングを繰り返し、時には思うように動かない身体に悔しさを感じることもあったといいます。
しかし、体操のお兄さんとして培った運動の知識を活かし、自ら工夫をしながら少しずつ前進していきました。
明確な治療方法が確立されていない中、下半身麻痺という症状にこのまま歩けない生活が続くのかと絶望したようです。
いつも元気で笑顔な広道さんからは想像もできない気持ちを想像すると胸が苦しくなります。
佐藤弘道と脊髄梗塞のリハビリ生活で妻と二人三脚で挑んだ回復の道とは?

残酷な現実を突きつけられた中で弘道さんのリハビリを支え続けたのは、妻・久美子さんの存在でした。
弘道さんのリハビリをそばで見守り、時には励まし、時には厳しく寄り添いながら、一緒に回復への道を歩見始めたようです。
妻と二人三脚で立ち向かったリハビリの日々
妻・久美子さんは食事管理や生活環境の整備など、身体の回復をサポートするだけでなく、精神的な支えとしても重要な役割を果たしていたようです。
リハビリがつらく、くじけそうになることもあった佐藤さんに、「絶対に良くなる」と信じ続ける強い言葉をかけ続けたようです。
また、二人で取り組むストレッチやリハビリ運動を日課とし、夫婦の絆を深めながらリハビリを進めたことが回復につながった要因の一つとも言えると思います。
まとめ
今回は、脊髄梗塞で下半身麻痺という大きな試練を乗り越えるために立ち向かった困難なリハビリ生活を送った佐藤弘道さんが、妻・久美子さんと二人三脚で挑んだリハビリについてをまとめてきました。
決して一人で闘ったわけではなく、妻・久美子さんの支えがあり共に支え合いながら、前向きにリハビリを続けることができたようです。
その甲斐もあり、ohtapro_officialでは復帰したことを報告され、多くのファンが喜びのコメントを寄せていました。
病気やリハビリは決して簡単なものではありませんが、家族や支えてくれる人の存在があれば、大きな力になります。
佐藤弘道さんの姿は、多くの人に勇気を与え、リハビリの大切さを改めて考えさせてくれるのではないでしょうか。
これからもそんな佐藤弘道さんの姿を応援していきましょう。