高井俐香さんは日向坂46の五期生の新メンバーとして2025年3月18日にYouTubeの『日向坂ちゃんねる』で紹介されました。
そんな高井俐香さんの
- 特技の乗馬について
- どこの高校に通っていたのか
- 大会に出たのか等
をわかる範囲でまとめてみようと思います。
高井俐香の特技は乗馬!

高井俐香さんの特技は乗馬です。
YouTubeの『日向坂ちゃんねる』で紹介された時に明らかになりました。

彼女の馬術の腕前は素人目にはわかりませんが、白馬に跨り木々の間を走る姿はとても素敵でした。
高井俐香さんさんは珍しい特技を持っていますね。
高校生の時からされていたのでしょうか。
自分も少しの間馬術部に入っていましたが朝6時〜6時半頃に集合し、馬の世話をした後に学校の授業でした。
自分は家が離れていたため、4時起きで疲れてしまい継続を断念しましたが、もし馬術部に入っていてそ続けられるのはすごいなぁと感じました。
馬術部に入るには相当の覚悟が必要です。
学校が家から近いかどうかも継続の焦点になりますね。
高井俐香の特技は乗馬でどこの高校で大会には出たの?

高井俐香さんはどのこ高校を出身したのでしょうか。
新メンバーのため情報はほとんどありませんが、兵庫県出身で馬術をやっていたことから、
『兵庫県立神戸高等学校』と『兵庫県立播磨農業高等学校』が挙げられます。
兵庫県立神戸高等学校

兵庫県立神戸高等学校の特色としてはこのようになっています。
今年で創立129年目を迎える伝統ある高校のひとつ。
全校生徒は1千名を超える大規模な学校。
生徒たちは、勉学・部活動・学校行事・自治会活動と「質素剛健」「自重自治」の四綱領を体現するような気持ちを持って全力で取り組んでいる。
勉学においては、質の高い教科の授業や様々な分野に目を向け、課題を設定し問題解決能力向上のために「課題研究」や「神高探究」などの探究活動に取り組んでいる。
文部科学省から平成16年度より5期20年にわたりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている。
部活動などの課外活動には、
独立委員会等
- 自治会執行部
- 應援團
- 放送委員会
- 新聞委員会
- 図書委員会
文化部
- 合唱部
- 吹奏楽部
- 弦楽部
- 筝曲部
- 電子オルガン部
- 美術部
- JRC部
- 自然科学研究会
・物理班
・生物班
・地学班
・化學班 - ESS部
- 茶道部
- 華道部
- 演劇部
- 文芸部
- かるた部
- 書道部
- 数学研究会
運動部
- 柔道部
- 剣道部
- 水泳部
- サッカー部
- ラグビー部
- 野球部
- 陸上競技部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- バドミントン部
- バレーボール部
- バスケットボール部
- ボート部
- 馬術部
- 山岳部
といった、様々な分野の部活があるようです。
生徒は皆何かしらの部活に入り活動をしているようです。
こちらの馬術部は、部室は学校内にありますが、馬に乗る時は『しあわせの村』に乗馬の練習をしに行くそうです。
平日は学校で筋トレなどをして体を鍛え、週末の土曜日にしあわせの村に来て乗馬の練習をしているようです。
乗馬する機会が少ないので1回1回の練習を丁寧にしているようですね。
このため、馬術部自体はあっても馬が学校にいるということではないのかもしれませんね。
また、この『しあわせの村』ですが、車で25分かかるようです。歩くと3時間半くらい離れているようです。
学校は兵庫県神戸市灘区城の下にあります。

『新神戸駅』からは徒歩40分くらいかかるようです。
車や交通機関がないと新神戸駅からは通いにくい距離ですね。
大会は、インターハイや新人選や県大会といった様々な大会に出場し記録を残しているようです。
兵庫県立播磨農業高等学校


兵庫県で唯一の農業経営者育成高等学校。
「農業経営科」「園芸科」「畜産科」の3学科がある。
敷地面積は西日本最大級の32haという広大な敷地。
体験を重視した実践的な農業経営が学べる。
寄宿舎教育を通じて、自立心・自律性・協調性・責任感・コミュニケーション力を養うことができる。
農業を愛し、豊かな知識と確かな技術を備え、夢と志をもって21世紀の兵庫の農業と地域社会の発展を担い、国際社会で活躍できる人材を育成することを目標にしている。
変化を恐れず、何事にも挑戦し、日々ステップアップすることを意識させた教育活動を展開することで、在りたい未来を創造する力の育成に取り組んでいる。
部活動などの課外活動には、
農業クラブ
文化部
- サイエンス部
- 芸術音楽部
- 茶道・華道部
- 郷土伝統文化継承クラブ
運動部
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- 卓球部
- 軟式野球部
- バスケットボール部(男子・女子)
- 女子バレーボール部
- 弓道部
と、いった内容の部活動があるようです。
こちらの馬術部は広大な学校の敷地内に馬房があり、馬場もあるため、世話から乗馬の練習まで全てできます。
住所としては、兵庫県加西市北条町東高室で最寄り駅が北條鉄道『播磨横田駅』になります。

新神戸駅からはかなり離れているため県外に出るのは大変そうです。
大会への出場したという情報はほとんどなく2012年6月13日の神戸新聞にて『馬術高校近畿予選』に出場したことを見つけました。
以上2つの高校を比べてみましたが、自分は高井俐香さんが通っていた高校は『兵庫県立神戸高等学校』ではないかと考えました。
理由には、高井俐香さんは在学中から芸能活動を始めていた可能性があります。
そうすると交通の便のいいところの方が活動するにはいいのではないでしょうか。
また、『兵庫県立神戸高等学校』には馬がいないと仮定すると世話をすることはあまりないのではないかと感じました。
生き物の世話はお世話をしている人にはわかりますが相当の労力がかかります。
朝は早く起き、学校終わりに世話をするのは大変です。
そういった意味でも『兵庫県立神戸高等学校』なのかなと感じました。
または、家が『兵庫県立播磨農業高等学校』の近くにあり、通っていた可能性はあります。
寮もあるので寮に入って馬術部に通っていた可能性もありますが、交通の便から芸能活動は少し大変なように感じました。
まとめ
今回は、日向坂46の5期生新メンバーの高井俐香さんについてまとめてみました。
高井俐香さんの特技が乗馬とは珍しいですね。
自分も馬術部に入ったことがあるので、少しですが大変さはわかります。()
彼女が『兵庫県出身』『乗馬』ということから、高校を『兵庫県立神戸高等学校』と『兵庫県立播磨農業高等学校』の2つに絞ってみました。
もし、在学中から芸能活動をしていたなら交通の便や、馬術部の形態から『兵庫県立神戸高等学校』ではないかと感じられました。
また、大会出場は『兵庫県立神戸高等学校』の方が多そうですが、高井俐香さんが大会に出たという情報は見つかりませんでした。
どこで乗馬を習ったのでしょうか。謎は深まります。
もしかしたらこの2の高校ではなく違う高校に通い、馬術クラブのようなところに通っていた可能性もありますね。
それはそれで面白いのですが、彼女の口からいつかお話が聞けることを待ちつつ、今後の高井俐香さんの活躍を期待していきましょう。