内野聖陽さんはドラマや映画、舞台とさまざまな活躍をしています。
また、その演技力の高さから多くの賞を受賞し視聴者を虜にしています。
今回は、内野聖陽さんの演技について
- 演技力が上手すぎると言われる理由
- 絶賛する人たちの声
をまとめてみます。
内野聖陽が演技上手すぎと言われる理由は?

内野聖陽さんは演技が上手すぎると言われていますがどのようなところがうまいのでしょうか。
まとめてみます。
妥協しない役作り
内野聖陽さんは、2009年のTBS系ドラマ『JIN-仁-』で坂本龍馬で出演することが決まった際には坂本龍馬の故郷である高知に訪れ、念入りに役作りをしたそうです。
第13回ドラマグランプリ助演男優賞を受賞した舞台上ではトロフィーと共に、

立ち居振る舞いもさることながら、一番大事にしたのは龍馬の人間性。『額縁のない男』というか、既成の概念にとらわれない自由な発想や感性を持った人物だったと思うので、どこにも収まりきらない感じを意識して、型にはまらず伸びやかに、魅力的な龍馬になるように演じました
と、坂本龍馬を演じるにあたり、意識した点を上げていました。
また、坂本龍馬のようなキャラクターは一度は演じてみたいともいつつも機会に恵まれなかったと語っていました。
それだけに、収録前に役作りのため高知に何度か足を運んでいたようです。

龍馬を生んだ土佐がどんなところなのか。
気候、風土、人柄を知りたかった。
桂浜に立って、土佐の南国気風や風土に触れて初めて気付いたことも多かった。
土佐の言葉は乱暴に聞こえることもあるけど、とても細やかで温かく、人懐っこかったり、あまり上下関係を気にしない。
そういうところも龍馬の親しみやすさにつながっているのかなあ
と、やりたかったという強い思いもありましたが、内野聖陽さんの役作りに真摯に向き合う姿が今回のキャスティングにつながったのではないかと感じられました。
また、2011年の続編の際のインタビューでは、前作から時間があていたため再度土佐を訪れたようです。

5年間の船だけの移動距離で2万キロ以上と言われる龍馬なんで、足跡を全て辿るのは無理ですが、やっぱり実際に龍馬が呼吸していた地に立つと、絵空事でない彼の血を感じます。演じる上でのインスピレーションを刺激されて帰ってきました。
現地の人たちと触れ合い、その土地の雰囲気や空気感を肌で感じたり、実際に龍馬が見た海や場所を歩いたりと龍馬に思いを馳せながら、以前龍馬を演じてきた時のことを思い出していたようです。
高い感受性と繊細な表現力
役への事前調査もすごいですが、情報を自分の中に落とし込み、その中で役として何をどう演じるかを取捨択一する事はとても難しいことです。
どんな性格なんだろうか。。。
このキャラクターだったらどうするのか。。。
演じる姿はまるでキャラクターが憑依しているとも言える表現力があると言えます。
視聴者はその演技に、作品の中や登場人物の内面世界にまで没入することができ、臨場感を味わうことができるのではないでしょうか。
言語や方言への正確性
内野聖陽さんは、演じるキャラクターの内面だけではなく、置かれた外的環境も考えています。
育った環境、言語、方言これらはも完璧にマスターし、キャラクターを演じています。
そういった意味でも、キャラクター本来の姿を大切にしているのではないでしょうか。
経験が豊富
内野聖陽さんはたくさんの、ドラマや映画、舞台と経験が豊富です。
さまざまな現場に行き、役になりきり作品の中に溶け込む。
経験は、知恵にもつながります。
もっとこうしたい、こうなったらどうか
とより良い作品にするためにアイディアが出てくるのではないでしょうか。
そして妥協の許さない思いが、作品の大ヒットにもつながっているのではないかと考えられました。
内野聖陽さんの役作りへのこだわりは相当なもののようですね。
実在した人物であれば現地に行き、その人が見た景色や、触れた歴史、文化を追体験し、自分の役作りに中に落とし込む。
方言や言語もそのキャラクターが言いそうな言い回しをし、まるでキャラクターが憑依したかのように演じる姿は見る観客を作品の世界に没入させるのでしょう。
演技力の高さから、注目と内野聖陽さんならやってくれるという期待感を誰もが持っているのかもしれませんね。
内野聖陽が演技上手すぎと絶賛する声まとめ

内野聖陽さんが演技うまいという人たちの中にはどのような声があるのでしょうか。
絶賛の声
内野聖陽さんの演技を絶賛する声にはどのようなものがあるのでしょうか。

劇場版きのう何食べた?流しつつ雑用。 内野聖陽は演技バケモンだな、ほんまもんのケンジだろ…

実在した馬琴。作品を綴るまでの半生を主軸に,戯作=空想を絡めた映画と解釈。角川映画が頭にある私として, あのエログロさを封印が正解。役所広司と内野聖陽の演技は想定内, 信念を揺さぶる芝居小屋の奈落の画角は見事… 個人的にお歯黒の真飛聖が一番怖し(褒)

内野聖陽さん演技うめー 細々とした仕草、歩き方が自然過ぎてこれがドラマだって忘れて観てた

きのう何食べた?。演技が達者な内野聖陽が、このドラマでは特に『手』でケンジの感情を繊細に表現している
と、さまざまな賞賛の声が多くありました。
内野聖陽さんの演技に魅せられる方は多くいるようです。
その繊細かつ没入させる役作りは見ている視聴者を虜にしているようですね。
まとめ
今回は、内野聖陽さんの演技について
- 演技力が上手すぎると言われる理由
- 絶賛する人たちの声
をまとめてみました。
内野聖陽さんは演技力がうまいと言われることが多くありますが、その理由としては、やはり普通の人ではできない役作りへのこだわりではないでしょうか。
そしてその演技は視聴者を作品の世界に没入させ臨場感を与えます。
視聴者は内野聖陽さんの迫真の演技に手汗握り楽しめるのではないでしょうか。
その点が多く評価されているような気がしました。
これからも、多くの作品に参加して我々を内野聖陽さんワールドに連れて行ってもらうことを楽しみに待ちましょう。