八木真澄さんは吉本興業に所属しているお笑いコンビ・サバンナのツッコミ担当をしています。
そんな八木真澄さんは最近ファイナンシャル・プランニング技能士(正式名称:ファイナンシャルプランナー、略:FP)1級の資格を取ったと話題になっています。
今回は、八木真澄さんの資格について
- ファイナンシャルプランナー1級を取得したことについて
- 他には何の資格を持っているのか
についてまとめてみます。
八木真澄がFP1級資格を取得した秘訣

ここでは八木真澄さんが取得したFP1の資格についてや資格の難易度また、八木さんの合格に向けた勉強法もまとめてみようと思います。
FP1級の資格を取得
八木真澄さんは2024年6月にファイナンシャルプランナー1(以降:FP1級)を取得しました。
2022年に勉強を開始し、2024年6月に学科試験、同年10月25日には金財実技に合格しました。
彼はこの資格を取得するために約2年間の努力を重ねてきたようですね。
また、2022年9月にはFP3級を、2023年にはFP2級を取得しています。
資格取得には2年ほどの期間を要しました。
その間には、FP1級の試験には3回落ちているようです。
FP1級は、資産運用や相続、税務など幅広い金融知識が求められる難関資格であり、近年では合格率は非常に低い資格であることで知られています。
資格の概要と難易度
FP1級はどのような資格なのでしょう。
資格の概要と合格の難易度を見てみましょう。
ファイナンシャルプランナーという職業に従事するうえで欠かせない国家資格となります。同資格は3~1級の3段階に分かれており、階級が上がれば上がるほど、社会でも優位に活かせます。
なかでも1級は最高難易度の資格であり、就職や転職において大きな武器となります。また保険や金融といった、FPと関連の深い業界においては、資格を取得しているか否かで労働条件が全く異なります。
引用元:資格の学校
FP技能士の学科試験における合格率は10%前後。実技試験の合格率はきんざい実施は80%台、日本FP協会実施は90%台です。
学科試験さえ突破すればFP1級への道は開かれたものになります。学科試験をいかに攻略するかがカギと言えます。
引用元:資格の学校
以上のことを考えると、FP技能士の資格は相当難易度が高いと言えます。
また、中には現在とれる国家資格の中でも上位に難しいのでは?と考える人もいるようです。
では一体八木真澄さんはどのように勉強をして資格を取得できたのでしょうか。
勉強をルーティン化
FPは勉強量も多く合格するには地道な継続力が大切です。
そのため、勉強をすることをルーティン化することが必要であるようです。
勉強時間の確保
大体1日3〜5時間、長い時は13時間の勉強をしていたようです。
ジムや電車の中ではYouTubeの動画を耳で聴きながら、時間の隙間も勉強をしていたようです。
文字は大きくすると理解しやすい
2級・3級と1級の差は勉強量も20〜30倍違い、またテキストの分厚さもコロコロコミックくらいの分厚さがあったようです。
また、テキストに記載されている字はとても細かく、見るだけで疲れてしまう。
そんな時は、テキストをコンビニに持っていき拡大コピーをしてみやすくしていたそうです。
そうすると文字だけじゃなく意味もちょっとだけわかったようです。
ゲーム性を取り入れる
問題が4択式だったため、八木さんはコインをかけて、問題側を親とし、自分を子供側としてかけ試合をして、正解したらコインをもらえ、外したら親に取られる、というゲーム性を取り入れたよう。
あらかじめもちコインの枚数は決めておきコインがなくなったら終わりというルールにしたそうです。
すると、始めはわからなかった問題も何回かやっているうちに徐々に解けるようになっていったそう。
試験の間の休憩にはラムネでブドウ糖補給
学科試験は2時間半、1時間休憩、2時間半の計5時間(休憩時間を含まない)です。
前半の2時間半で脳を使い果たすと、休憩後の計算問題でミスをする恐れが出てくるため、間の1時間でどのくらいコンディションを戻せるかが勝負になってくるようです。
そのため、休憩中にラムネを一気食べしていたようです。
如何に後半の試験に脳を疲弊させないように持っていくのかを考えていたようです。

図を書いて覚える
八木さんは計算問題を図にして覚えていたそうです。
日頃から、問題を解く時に図を書くことで視覚弟にも勉強となり覚えやすくなっていたのではないでしょうか。
しかし本番では、テスト用紙には図をかけるようなスペースがなかったため、問題用紙の背表紙を切り取り、計算の図を書いていたようです。
そうして、1問解いたら消して次の問題を書いて消してを繰り返していたようです。

八木さんは様々な合間を利用して短時間で集中して勉強を行い、楽しみながら学ぶ方法を模索していたようです。
その中で、”今日を犠牲にしない勉強”を心がけており、お酒もしっかり楽しんでいたようです。
このアプローチにより、彼は勉強を辛いものと感じることなく、むしろ楽しさを見出したと述べています。
また、”追い込まないこと”も重要視しており、マラソンと一緒で継続できるようにしていったようです。
これらの方法で”無理のない勉強”を実施し、自身の独特な勉強法を「世界一ゆるい勉強法」と称しています。
八木さんはなぜ、FPの資格を取ったのでしょうか。
レギュラー番組がなくなった
八木さんは20代から途切れることなくレギュラー番組があったようです。
しかし、ずっとやっていたレギュラー番組も50歳手前でピタッと終わり、今後の人生を考えたときに、55歳、60歳の時に自分は何をしているんだろうと不安になったことが資格の勉強をしようと思ったきっかけだったようです。
八木真澄がFP1級資格の他にも意外な資格を持っている?

八木さんは、FP1級の資格をとって話題になりましたが、他にどのような資格を持っているのでしょうか。
一種外務員資格試験

2024年11月13日に「一種外務員資格試験」合格をしました。
この資格を取得した理由は、講演会などでの発言に責任を持つためであり、金融業界に所属する予定は現時点では兄ようです。
八木さんは今後、取得した知識を活かし、金融に関する講演会やセミナーを開催することもあるでしょう。
彼は、日常生活やビジネスシーンで役立つ金融知識をわかりやすく伝えることを目指しており、多くの人々に役立つ情報を提供することに意欲を燃やしているようです。
まとめ
八木真澄さんは最近ファイナンシャル・プランニング技能士(正式名称:ファイナンシャルプランナー、略:FP)1級の資格を取ったと話題になっています。
今回は、八木真澄さんの資格について
- ファイナンシャルプランナー1級を取得したことについて
- 他には何の資格を持っているのか
についてまとめてみました。
八木さんが取ったFP1級の資格は難易度がとても高いことでも知られています。
彼は、2022年から勉強を始め、同年にはFP3級を翌年にはFP2級を取得しました。
そして、2024年10月にFP1級に見事合格することができました。
勉強法は様々ありますが、”無理のない”自身の独特な勉強法を「世界一ゆるい勉強法」と言っているようです。
また、八木さんは他にも『一種外務員資格試験』の資格を持っており、これはイベント等を開催した際にも自身の発言や行動に責任を持つことにもつながります。
今後八木さんがどのようなお仕事をされるのかわかりませんが、お金に関心が集まるこのご時世ですから様々なイベントに参加し、多くの人を助けていくのではないでしょうか。
今後の八木さんの活動に注目していきましょう。