吉幾三さんといえば、”雪国”や”俺ら東京さ行ぐだ”など多くの曲を手がけています。
そんな、幾三さんには愛弟子真田ナオキさんがいらっしゃいます。
今回は、吉幾三さんと真田ナオキさんの関係や出会いを軽くですがまとめてみようと思います。
吉幾三の弟子・真田さんとは歳の差38歳

吉幾三さんと、愛弟子の真田ナオキさんは結構歳が離れているようです。
一体どのくらい離れているのでしょうか。
38歳差の2人
吉幾三さんと弟子の真田ナオキさんは実年齢38歳差があります。
真田ナオキさんは、1989年12月22日生まれの35歳(2024年現在)
吉幾三さんは、1952年11月11日生まれで72歳(2024年現在)
38歳の差といえば20歳で結婚したとして子供が生まれていたら18歳になりもうすぐ成人する年齢になります。
こんなに離れていると、お二人のお話が合うのか気になりますね。
吉幾三の弟子・真田さんの歳離れた2人の関係は?

幾三さんと、真田さんには一見共通点はありません。
そんな2人はどうやって出会ったのでしょうか。
2024年10月14日の『徹子の部屋』では、2人の関係についても触れている場面がありました。
2人の関係は?
弟子と師匠の関係です。
真田さんは、2015年に吉幾三さんの前で歌う千載一遇のチャンスをつかんだ真田さん。
2016年4月にデビューを飾った「れい子」は作詞・作曲共に吉幾三だったようです。
そして、その後に発売された曲は全て吉幾三さんが作詞・作曲を手掛けるほど真田さんに対し、我が子のように熱を入れて可愛がっているように感じます。
2024年10月14日『徹子の部屋』では、徹子さんから真田さんのことを、

「目に入れても痛くないというほど可愛がっているお弟子さんのようですね。」
と言われると、幾三さんは

「目に入りません(笑)。弟子としては可愛い」
と照れ笑いして続けていた。
徹子さんから真田さんに対し、徹子さんから「何か歌って」とお願いされると、真田さんは「師匠の”雪国”を」
と歌い出すと、緊張のあまり音程が取れずに「すみません、失礼しました」と謝る場面も。
その姿に幾三さんは、

「すみません、音程悪くて。急に歌わせるとダメなんですよ。ギターとかの音があるといいんですけどね。雪国をあんなに音程悪い歌い方をするなんてね。」
と二人で笑っていた。さらに徹子さんから、
「でも、(真田さんは)お弟子さんなんでしょう?」と尋ねられると、「お土産買ってきてくれますからね。」と笑いながら真田さんをいじる姿も見られた。
38歳という歳の差を感じさせないほどに仲良しな姿に、親子の絆のようなものを感じました。
2人はどうやって出会ったのか
初めて出会ったのは、2015年に共通の知り合いと食事をした時だった。
その店にはカラオケができるところがあり、吉幾三さんの「愛のブルース」を歌ったよう。

1番を歌ったところで、

「面白い声をしているじゃないか」
「おおい!マイク貸せ!」
と言われ、2番から師匠(吉幾三さん)が歌って、その流れで歌い終わると、

「お前面白い声しているな!よし!明日から俺の鞄持ちして運転手したり、とにかく家の近くに住んで弟子になりなさい」
といってくださって翌日電話をしたら、

「俺そんなこと言ったかな?」
って酔っ払って覚えてらっしゃらなかったんです。
それに対し、幾三さんは、

「うーん酒が言わせたから、酒が言ったんだから、えーうーん。。。それで勉強してみるか?そっからですね」
と当時の自分をフォローされる場面も。
家に通い詰めることはなかったようだが、幾三さんの予定が空いたときに連絡をもらってスタジオでのレッスンに通っていたようです。
まとめ
今回は、吉幾三さんと愛弟子・真田ナオキさんの関係についてまとめてきました。
38歳という歳の差が、親子のような絆で結ばれているように感じました。
2人の関係も良好のようで、歌指導やレコーディングには付きっきりのようです。
『徹子の部屋』に一緒に出演した際は、真田さんをいじりながらフォローを入れたり、でもとても可愛がっていて仲良いなぁと思う場面が多く見られました。
38歳離れていれば、ジェネレーションギャップも生まれそうですが、お二人の笑顔に歳の差なんて関係ないんだなと思いました。
これからも2人の力作の歌ができるのを楽しみにしていきましょう。