7日に東京都大田区の河嶋明宏さんが自宅マンションで殺害されていた事件で、殺人の疑いで山中正裕容疑者が逮捕された事件が注目されています。

10日の続報では操作関係者に対し「脅すつもりだった」と話しているようですが、殺害の様子から疑問視する声もネットに見られます。
山中正裕と河嶋明宏の関係は何?
被害者である河嶋明宏さんは、『朝日放送設備株式会社』の代表取締役でした。

山中容疑者は、河島さんが社長のこの音響設備会社で営業部長として働いていたようです。
つまり二人は上司と部下の関係にあったようです。
また、山中容疑者と河島さんは高校の時の同級生であり、周囲からは「一番仲の良い友達」と見られていたようです。
二人は東京実業高等学校をを卒業しています。
お互いに互いに「まっちゃん」「かわちゃん」と呼び合い、頻繁に飲みに行くなど親密な関係だったと言われています。
河島さんのSNSのアカウントにも山中容疑者のアカウントがあることがわかりました。


山中容疑者の犯行動機は「上司としての態度が気にいらなかった」といっているようです。
高校生から20年以上の付き合いであだ名で呼び合ったり一緒にお酒を飲みに行っているような二人の間に一体何があったのでしょうか。
山中正裕と河嶋明宏の関係殺意高い犯行に怨恨が濃厚か?
山中容疑者は河嶋明宏さんを襲った動機について、「上司としての態度が気にいらず、意見するために自宅に行ったが逆ギレされて揉み合いになり、脅しのために持っていたナイフで首などを刺した」というものでした。
「脅すつもりでした」と殺意については否定をしていますが、事前のナイフの準備や致命傷を受けるであろう首への攻撃は「殺意がない」とは言えないのではないかと感じます。
河島さんの性格はお酒を飲みながら楽しそうにワイワイ話す「ムードメーカー」のような存在であったと友人の間で言われていました。
またそんな人懐っこい性格もあり 年齢を問わず多くの知人や友人から「愛されていた」人柄であったと伝えられています。
山中容疑者の性格は感情的になりやすく、几帳面で神経質な性格だったのかなと感じます。
誰にでも明るくムードメーカーとしての河島さんは周りへおちゃらけた印象を与える恐れがあったため、山中容疑者としては「社長なんだからもっと真面目にしろよ」という脅しをかけていたのかもしれません。
会社のためを思って言い続けってきたことも逆ギレされ不満が溜まりに溜まった結果激昂して感情的になり、揉み合った勢いで河島さんを刺してしまったのでしょう。
人生の半分の20年以上も共に歩んできた仲だったことに、何故理性的になりナイフを手放せなかったのか、何故自分から縁を切るなどしなかったのか、彼が河島さんを刺してどう思ったのでしょうか。


