14日午前8時半頃に神奈川県宮原で起きた自転車に乗っていた高校3年生と大型トラックが出会い頭に衝突し、高校生が亡くなった事件が話題になっています。
神奈川県宮原高校3年生衝突事故現場は見通し悪くカーブミラーも設置済みだった
14日の朝8時半頃、自転車に乗っていた高校3年生の男子生徒と、道路を走っていたトラックが出会い頭に衝突し、男子高校生が亡くなる事件はとてもショックなことです。
高校生は、お母さんの朝ごはんを食べて、学校へ向かう途中だったのではないでしょうか。
ニュース記事になっていた現場の写真です。

こちらがGoogleMapで探した場所です。

ガードレールの構造や他の構造物が酷似しているため木の間書と思われます。
場所は、宮原百石線の『目久尻川用排水組合水路5号橋』付近です。

トラックは宮原百石線を通り、高校生は、用水路の横の道を走っていたようです。
この場所は、用水路沿いを南側から来ると植え込みで見通しが悪くなっているため道の反対側にカーブミラーが設置されています。
こちらは、用水路側から来た時のものです。

塩してこちらは、宮原百石線を東から西へ向かう時のものです。
右側にカーブミラーが見えます。
そのため左側から来る様子が見えますが、植木があり、かなりゆっくり走らないと直前で止まることは不可能と考えられます。
衝突したトラックは大型トラックであるため、急ブレーキをかけても直ぐには止まることが不可能な場所です。
自転車もカーブミラーをノールックでスピードを下げずに直進したことも考えられます。

こちらは、宮原百石線を西から東へ向かう時のものです。
右側には藪が広がり見通しが悪くなっています。
左側にカーブミラーは設置されていますが、反対を向いているため、右側は死角となります。

なぜ反対側にだけカーブミラーが設置されているのかはわかりませんが、カーブミラーの設置を置いておいても死角があることがわかりましした。
悲しいことになってしまいましたが、もう一度、標識の設置やカーブミラーの設置などをすべきと考えさせられたのではないでしょうか。

