PR

宮本龍希の父親はみかん農園経営者!昭和天皇にも献上した老舗?

宮本龍希の父親はみかん農園経営者!昭和天皇にも献上した老舗? トレンド
トレンド

熊本の暴行動画が話題になっています。

動画の中で、見学していたと見られる宮本龍希さんについても注目が集まっています。

そんな宮本龍希さんのプライベートについても気になる人は多いようです。

宮本龍希の父親はみかん農園経営者!昭和天皇にも献上した老舗?

宮本龍希さんお父さんの名前は、宮本将志さんです。

宮本将志さんは奥さんと一緒に『宮将農園』というみかん農園を経営しています。

農園の場所は、熊本県熊本市西区河内町河内1455−2にあります。

出典元:GoogleMap

衛生写真で見ると、『宮将農園』の周辺はThe みかん農園といえるほどみかんの木が並んでいます。

この地域は『みかんの里』と呼ばれるほど多種な柑橘栽培が盛んに行われています。

肥のあかり」や「デコポン®(不知火)」などから糖度12度以上の柑橘系は「夢未来(ゆめみらい)」や「夢の恵(ゆめのめぐみ)」などが挙げられ、さらに希少な「ハイグレード夢の恵みかん」では糖度14度以上で選果されます。

有明海の潮風を受けた「しおみかん」に代表されるように、コクと甘みが特徴で、一年中楽しめる産地として知られています。

熊本の温暖な気候と太陽の光をたくさんに受けて糖度が増したジュージーな最高級のみかんをネット販売で年中楽しむことができます。

現在『宮将農園』はホームページを閉じてしまっておりますが、再開した暁には是非とも食してみたいですね。

また、この農園は現在の経営者・将志さんが7代目に当たる老舗の農園のようです。

この農園の紹介として、

出典元:宮将農園

宮将農園は先祖代々伝わる
みかん農家で現段階が7代目になります。

また、宮将農園には
熊本市で保存樹とされている
樹齢300年を超える『葉みかん』があります。

指定を受けて
60年程経つので約360年の樹木になります。

歴史としましては、
当時、熊本に来られた
昭和天皇夫妻にこの古木の葉みかんを
献上された
と言う話を聞きました。

また、熊本の河内町という
有明海に面した段々畑でみかん栽培しており
風に流れて来た有明海の程よい潮風と
段々畑で太陽の光を全体的に浴びて
その上段々畑に使われている
石垣の太陽の光の反射で
満遍なく太陽の光を当たるという
みかんに適した場所と栽培で自然の恵み
ミネラルたっぷりのみかんを生産しています。

河内町以外にも熊本全般
北部、宇土、玉名にみかんに適した場所を
何ヶ所も持っており、そこに適した品種を
その場所その場所でこだわりぬいて栽培しています。

と紹介されています。

その中でこの農園で栽培していた『葉みかん』を昭和天皇に献上いたとも言われています。

イメージ画像

葉みかんは、葉っぱが収穫後1ヶ月以上経っても枯れずに青々と残るように品種改良されたものですが、お正月の鏡餅の上に乗せる『橙』の代用として用いられる音もあるようです。

そんな、逸話がある農園のみかんは是非とも食べてみたいですね。

error: Content is protected !!