大阪のいじめ暴行動画がXで拡散され話題になっています。
最近はいじめ暴行動画の流出が続いていることから、今回の動画も注目されています。
大阪いじめ動画の場所はどこ?人目につかない足場不安定な堤防?
今回の動画を見ると、直接か害した男の子が一人、撮影者も含めた見学の男の子が3人いました。
場所は堤防沿いですぐ横は海のような場所で、被害者の男の子の後ろから腕を首に回し、強く締め付ける姿が見られました。
撮影している男の子も見ている男の子も一切止めようとはせずスマフォのカメラで暴行の様子を撮って、加害者の男の子と一緒に笑っている姿は、とても信じられないという言葉しか出てきませんでした。
いくつかSNSで動画が公開されていますが、首を絞めて暴行した後に、海に突き落とされたであろう被害者の男の子が必死に水を描く姿が映されていました。
この動画が撮影された場所は『済生会泉尾病院』近くのテニスコートがある横の『大正区第9807号線』の裏手にある堤防沿いと思われます。
こちらが動画内の映像です。

動画内の場所は、現場の奥には足場がない構造となっていることがわかります。
この動画のような場所を探すと、

ここなのではないかと思われます。
地図上になってしまいますが、堤防沿いが一部なくなっています。
拡大してレイヤを切り替えると、少しわかりにくいですが、赤丸をした場所内に初速なっている場所があります。

そこが堤防沿いの道がなくなっているところです。
現場と見られる足場は、船のロープをつなぐ係船柱があったり、海の潮に当てられて釘が飛び出ていたり、、コンクリート面も、平らではなく歪んだ地形をしています。
一歩間違えれば海に落ちたり、釘が刺さってしまうような不安定な場所。
ここは人目につかないとこであり、一歩間違えれば海に落ちてしまい、子供の力で救い出すのは難しいと感じる場所です。

