2025年31日に消息不明になった地元に住む20代の女性が、10日に松倉俊彦容疑者が運営するバーの壁の中から出てきた事件で、何故壁の中に遺体が放置されたのかが注目されています。
松倉俊彦は函館出身で日高町の土地勘無し?経営するバーに遺体を隠した衝撃理由とは?

松倉容疑者を知る人によると、Barは7〜8年前に開業、最初の頃は毎日営業だったものが、年を重ねるごとに週末営業に変わっていったようです。
最近では、Barの経営以外に日中は灯油の配達をしたりと掛け持ちをしていたようです。
お店を経営するには、経費がかかりますので生活とBAR運営の足しにしていたのではないでしょうか。
日高町に来た時期はわかりませんが、Bar経営を始める7〜8年前には日高町に来ていたと考えられます。
彼は、函館出身と言われており、そのため日高町につて土地勘がなかったということは自然です。
しかし、Barを経営し始めたのが7〜8年前ということもあり、土地勘がなかったというのは疑問が浮かびます。
では、何故今回Barの中に遺体を隠したのか。
その理由としては、被害者を殺した衝撃とその後人目を避けた結果だったのかなと感じとてました。
被害者と松倉容疑者は親しい関係にあったと言われていることから、その女性を殺めてしまったことにあまりのショックで動けなかった、ということが考えられます。
また、彼女はBarにくる常連とも親しかったという情報もあるため、行方不明になった去年12月31日から噂になっていました。
そんな中、松倉容疑者は女性をどこかに連れて行き遺棄するというのは人目につくリスクもあり避けた可能性も考えられます。
そのため店内に隠したのでは無いでしょうか。
何故、無事遺体を遺棄するまでお店を休業しなかったのかは、不自然に休業をすればそれこそ常連に怪しまれる可能性があったと考えたのでは無いでしょうか。
遺体が店内にある中での営業はとてもリスクがあることですが、遺体を遺棄するタイミングを無くしていたことが一番の理由と考えられます。


