山上徹也被告は2022年7月8日、安倍晋三元首相を射殺し逮捕されたことで世界に対しても大きな衝撃を与えました。
そのため、彼について興味を持つ人は多くいます。
この記事では、山上徹也被告が通っていた高校についてまとめてみます。
山上徹也被告の高校は奈良県立郡山高校?

山上徹也被告の高校は奈良県立郡山高校は一体どのようなところでしょうか。
高校は奈良県立郡山高校?
山上被告が通っていた高校は、『奈良県立郡山高校』と言われています。

学校の特色としては「誠実・剛毅・雄大」の校訓のもと、文武両道を重視し、確かな学力と豊かな人間性を育むことを目指します。生涯学習の意欲や自律的な態度、社会貢献の精神を養う方針となっています。
郡山城址の広大な敷地にルネッサンス様式の本館、講堂、体育館、プールなどの充実した施設を備えます。
部活動や学校行事(文化祭、体育大会)が活発で、キャリア教育、国際理解、ボランティア活動も推進。
全日制普通科で生徒数約1,100名ほどおり、偏差値は2026年現在で67と高く、国公立大学進学実績が豊富に有る進学校として知られています。
文武両道を掲げていることもあり、部活動にも力を入れています。
運動部では全国大会レベルの実績を持つソフトテニス部、卓球部、山岳部、陸上競技部をはじめとし多くの部活動あが存在。
文化部では近畿大会出場経験のある吹奏楽部、合唱部、美術部をはじめとした、新聞局、放送局、応援局、演劇部、茶道部、華道部、科学部(電気・天文・化学班)などの少し変わった部活もあります。
学校の場所は、近鉄橿原線『近鉄郡山』駅から徒歩6分と立地が良いところにあります。

城内公園内にあり、春の桜は「日本の桜名所百選」に選ばれ、桜が見ごろになる季節にはお城祭りで賑わいます。
広大な敷地に桜並木があり、夜間照明で夜桜も楽しむことができます。
城内公園内にあり、グラウンドやテニスコートなどの施設が充実しています。
公園の周囲は落ち着いた住宅街で静かな学習環境が整っています。
山上徹也被告は高校在学中は責任感ある応援団長だった?

山上被告はどのような在学生活を送っていたのでしょうか。
責任感ある応援団長だった?
山上被告は、『応援局』という部活に入っていました。
その部活内では、応援団長として活躍しておりチアガールや、吹奏楽部と一緒に野球部などの運動部の試合に出張し、応援を重ねていました。

部活内では厳しい練習に励み、学ラン姿でグラウンドの片隅で活動していました。
同級生からは「ダンチョー」と親しみを込めて呼ばれていました。
活発で誰かのために動きたいという責任感ある気持ちがなければ務まらない『団長』という重圧にも耐えていました。
しかし、本来の彼は思慮深く物静かでおとなしい印象を持っていたようです。
休み時間には友人らと本やアニメの話題で談笑する普通の高校生だったと同級生をはじめとした関係者から言われています。
まとめ
山上徹也被告の高校は奈良県立郡山高校です。
彼は誰かのために動きたいという責任感がなければ決して務まらないような応援団の団長として、在学中、応援団として、チアガールや吹奏楽部と一緒に運動部の試合に行き、多くの学生の心に火をつけてきました。
その反面、静かで部活以外では漫画の話をし普通の男子高校生としての生活を送っていましたが、彼の力強い応援は多くの人を励ましたのでは無いでしょうか。


