大分市立大東中学校の生徒が起こした暴行動画に対し教育委員会は9日に記者会見を開きました。
生徒は犯行を認め謝罪をしたと言いますが、SNSでは様々な声が飛び交っています。
大分市立大東中学校の暴行動画会見に憤りの声?

8日の夕方に行われた暴行動画についての記者会見ですが、SNSでは様々な声が見られます。
学校側に対して
- 速やかに傷害事件として警察に通報したか。
- 加害者が学校内外で複数の暴行事件を起こしていたのなら、文科省通知に従って学校は速やかに警察に相談・通報の責務があり。
- 被害者が不登校となっていないか、被害者保護とケア。
加害者に対して
- 被害者への謝罪。
- 動画の内容はあまりにもひどく刑事責任を問われるべき。
教育委員会
- いじめられた側が辛い思いをするのではなくいじめた側に退学・天候などリスクを負わせるべき。
- 先生が喧嘩などの仲裁に入った時、先生が安心して生徒を教育できるような環境づくり、制度の制定。
などの意見が見られました。
その中でも、いじめた側への制裁と被害者へのケア、教育の環境の見直しといったところが必要なのではないかという声が多く見られました。
会見内容と今後の対応に注目!
市の教育委員会は今回の大分市立大東中学校の暴行動画について9日に記者会見を開きました。
会見内容は、「誠に申し訳ございませんでした」という謝罪と今回暴行動画について報告されていました。
- 暴行動画3本がSNSに流出。
- 加害者、被害者ともに同じ学校の生徒。
- 加害者は1人。
- 被害者は別の人。
- 加害者は暴行を認めている。
- 撮影は学校支給の教育用タブレット。
- 撮影場所は大東中学校の敷地内と近隣公園。
- SNS流出については確認中。
と言った内容です。
現在はSNSへの流出経路について調査し、流出者にも事情を聞くのではないでしょうか。
昨今いじめへの世間の注目度は高いため早急な対応と、今後の教育委員会や学校側の対応が注目されています。


