山上徹也被告は2022年7月8日、安倍晋三元首相を射殺し逮捕されたことで世界に対しても大きな衝撃を与えました。
そんな彼の犯行動機には「母親が統一教会に入信し人生が壊された」というもので母親についても注目されています。
この記事では、山上被告の母親の大学についてまとめてみます。
山上徹也被告の母親の大学は大阪市立大学?栄養士資格を取得していた?

山上徹也被告の母親はどこの大学に行っていたのでしょうか。
山上徹也被告の母親の大学は大阪市立大学?
山上被告の母親は大『大阪市立大学(現・大阪公立大学)』に通っていたと言われています。

彼女は、同大学の『生活科学部』に通っていました。
学科は『食栄養学科』『居住環境学科』『人間福祉学科』の3つに分かれています。
ここでは、「日常生活」を軸に、食・住・福祉を学際的に扱う少人数・実学志向の学部という特色があります。
人間の日常生活を科学的に捉え、食と健康、生活空間、人・地域・社会への支援を通じて生活の質や幸福の向上をめざすカリキュラムが組まれています。
心理学・社会福祉学・食物栄養学・住居学などをまたぐ学際的な構成で、「生活者」を中心に据えた研究・教育を行う点が特徴です。
難易度は、60前後で取得可能資格も豊富にあり、卒業後の職に困ることは少なそうです。
場所は、JR阪和線『杉本』駅から徒歩3分、Osaka Metro「あびこ駅」からは徒歩15分です。

大学周辺は、閑静な住宅街に位置しています。
スーパー・コンビニが充実していますが、大きな商業施設のようなところはありません。
その代わり、治安良好で学生アパート多数点在して多くの学生が利用しています。
長居公園近くで自然も楽しむことができます。
不便はあまりありませんが、自転車を持っていると生活の幅も広がるような場所です。
山上徹也被告の母親は大学で栄養士資格を取得していた?

山上被告の母親はどのような在学生活を送っていたのでしょうか。
栄養士資格を取得していた?
山上被告の母親は一般人であるため在学中のエピソードについての情報は限られています。
しかし、栄養士資格を取得していたと言われているため、彼女は『食栄養学科』に所属していた可能性は高いです。
栄養士になるには「生物・化学」の分野を勉強する必要があります。
文系でも目指すことは可能ですが、栄養素の化学的働きや人体構造、食品学、衛生管理などを学ぶため理系要素が強いと言われています。
栄養士自体は学校を卒業すれば取得できるところもあるため国家資格としては何度は低いです。
しかし、その上位の「管理栄養士」は難易度もグッと上がります。
山上被告の母親がどのくらいまでの資格を持っているかはわかりませんが、初めから専門的に栄養士を目指していたのであれば、上位の管理栄養士の資格を持っている可能性はありそうです。
理系の学生生活は忙しいとも言われていますので、顔女もまた在学中は勉学に力を入れていたかもしれませんね。
まとめ
今回は山上徹也被告の母親の通っていた大学についてまとめてみました。
彼女は、大阪市立大学生活科学部に通っていたことが言われています。
また、在学中には栄養士の資格を取得していることから、食栄養学科に所属していたと考えられました。
栄養士の資格は、理系の科目が多くあるため、取得には苦労もしたのでは無いでしょうか。


