土浦市中神立町に住んでいる派遣社員・山口裕利容疑者(31)が逮捕され話題になっています。
この事件は2025年4月27日午前10時ごろ、に山口容疑者が住んでいたアパートの子供部屋に廃棄用の洗濯機があり、その中に当時2歳だった次男・葵衣くんが頭から落ち当時家にいて気がついていたにもかかわらず20分間放置して窒息死させました。
そんな容疑者はどんな仕事をしていたのでしょうか。
山口裕利の仕事はなに?事件当時はリモート勤務だった可能性も

山口裕利容疑者の仕事内容は明かされていません。
しかし、派遣会社社員ということもあり、事務系の可能性が高いのではないかと考えられます。
その理由としては、土木・主に建設業では、
労働者派遣法によって「土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊若しくは解体の作業又はこれらの作業の準備の作業に係る業務」、いわゆる「建設業務」は労働者派遣の対象外とされている
のようです。
また、輸送などでのトラック運転も原則禁止をされているようです。
そのため、事務系や倉庫などの軽作業などが考えられます。
山口容疑者はなぜ当日家にいたのでしょうか。
事務系でしたら、リモートがしやすい環境であると考えることもできます。
事件当日は奥さんは仕事に行っていたということもあり、共働きでした。
事件が起きた4月27日は日曜日であるため、山口容疑者はリモートで家にいたわけではなく、休日だった可能性が高いでしょう。
日曜の休日に、保育園もなく二人で過ごすはずだったこの日、洗濯機の中で何も出来ずに苦しい思いをしている葵衣くんを見殺しにして、山口容疑者は何を思っていたのでしょうか。

